先輩
インタビュー
当社では、ドライバー経験は問わず様々な志望動機で入社した先輩が活躍しています。ここではドライバー未経験から入社した先輩2名のインタビューをご紹介させてください。
INTERVIEW01
寿司からハンドルへ。握るものを変えたら、新鮮な日々が待っていました。
INTERVIEW02
絆を肌で感じられる市場も、孤独を愛せる運転席も、大好きな場所です。
寿司からハンドルへ。
握るものを変えたら、
新鮮な日々が待っていました。
PROFILE
米本 貴拓/ドライバー
TAKAHIRO YONEMOTO入社5年目の現在43歳。前職は寿司居酒屋の店長として調理・接客・店舗管理をしていた。2人の子どもを育てるパパドライバーとして奮闘の毎日を過ごしている。
元・寿司屋の店長。手前で選んだ道は、トラックドライバーでした。
きっかけは子どもを授かったこと。家族のために収入を上げなければと思い、転職活動をするなかで出会ったのが当社です。ドライバーは未経験でしたが、前職の寿司居酒屋よりも給与の提示額が月10万円以上高く、迷うことなく入社を決めました。
仕事を始めてみると、毎日が発見と学びの連続。入社前はドライバーに対して「ずっと運転をする仕事」という印象を持っていたので、野菜を集荷したり、市場内の業者さんと話したりすることも多いのは驚きでした。今では会社の補助で免許を取り、フォークリフトにも乗っています。こんなに好奇心をくすぐられる仕事だなんて、思ってなかったです。
先輩みんな、いい歳してバカ話ばかり。だから落ち着くのかなぁ。
一緒に働いていて常々思いますが、ドライバーの先輩たちはとにかく個性的ですね。荷物を積みながら「また嫁さんに怒られちゃって」なんて馬鹿話を楽しそうにしてくれることも多く、聞いているだけで楽しいです。先輩風を吹かせる人はいませんし、人間関係のややこしさを感じたこともありません。
ドライバー先輩は年上ばかりですが、社長は30代で年下。フランクに話しかけてくれるので何かあればすぐに相談しやすいです。逆に社長が困っていたら、力になりたいと自然と思えます。市場内の仲卸さんたちも親切ですし、のびのびと働ける今の職場が大好きです。
絆を肌で感じられる市場も、
孤独を愛せる運転席も、
大好きな場所です。
PROFILE
平林 裕史/ドライバー
HIROSHI HIRABAYASHI長野県出身の51歳。前職は高級ホテルでキッチンをしていた。4年前に中村梱包商事へ入社。子どもが2人いる4人家族。最近は念願のマイホームを建てて引っ越した。
勤務時間は減ったのに、年収は100万円増えました。
前職はホテルで調理をしていましたが、コロナ禍で年収が下がり、家計が苦しくなりました。もともと運転に抵抗がなかったので、より高収入を目指したいと中村梱包商事へ転職。結果、年収は前職と比べ100万円近く増えました。最近は憧れのマイホームを購入。家族も喜んでいます。
前職では朝から夜遅くまで働くことも多かったのですが、今は「0時出勤・9時帰宅」など深夜から朝までの勤務。時間帯は変わりましたが、勤務時間はグッと短くなりました。その分余裕も生まれて、日中は家事を積極的にするように。引っ越し準備では3連休も取らせてもらえて、会社のサポートに感謝しています。
周りのやさしさを感じながら、ひとりぼっちも楽しむ日々です。
大田市場はとても広く、最初は届ける野菜を探し出すだけで苦戦していました。今では慣れたのはもちろん、仲卸業者の方も「平林さん、ここに大根あるよ」「2階の長芋降ろしといたから」と声をかけて助けてくれます。元気に挨拶したり、手伝ってもらったら必ずお礼を伝えるようにしたり。日々の誠実な姿勢が、社外の人との良い関係性にもつながっている気がします。
一方、運転中は基本的に一人なので、適度に孤独を楽しめます。前職で調理をしているときは常に人の目がありましたが、今はいい意味で気楽。精神的にもドライバーの仕事は私にピッタリだなって思います。今の日常がとても気にいってますね。